「制作でのトラブル」の記事一覧

どうして、クラウドソーシングサービスで依頼した制作は、品質が悪いのか?

制作でのトラブル
品質が悪いとクレーム

小さな制作会社を運営している社長さんと話をしていると、 クラウドソーシングで制作を依頼したら、とんでもないデザインが出て来た! フリーランスに依頼するとレベルが低くて嫌になっちゃう! そんな愚痴を聞くことがあります。 とにかく、安いけど品質が悪かった、ということを口にする人が多いのです。

【オモコロ騒動にみる】Web制作者は、知名度や制作実績になる!という甘い誘惑にはご注意。

仕事内容と顧客 制作でのトラブル
認識の違い

漫画家のぷちめいさんという方が、オモコロというWebメディアで、料金の支払いに関して行き違いがあったことを告白して話題にとなっていました。 漫画を1ページ10,000円で描いたつもりが、オモコロ編集部では1記事15,000円という認識だったようで、何やら後の祭りなのに、Twitter上で当時のことを語っているようです。 筆者が思うに、メールなどのエビデンスや契約書や発注書の類もない中で、お互いの言い分が違うのは当たり前。

気を付けよう!Web制作業界にはびこるブラック顧客の特徴。

仕事内容と顧客 制作でのトラブル
Web制作ブラック

制作会社は、どんな価格であっても、顧客に対して最高のものを納品するのが使命。 そんなことを当たり前のように思っている、顧客がまだまだいます。 Web制作会社の人間としては、あまり顧客のことを悪く言いたくないのですが、 企業の看板を盾にして、かなり横柄で無茶を言ってくる顧客も多いのが事実です。 制作業界のブラックな労働環境は、こういう顧客の無茶を聞いて制作進めるために 生まれている部分も少なからずあるのです。

Web制作のブラックな制作環境は、過剰な対応を求めるブラック顧客が生み出す。

制作でのトラブル 職場環境
ブラック顧客

現在、広告代理店や制作業界界隈では、電通の残業問題を受けて、残業を減らそう、働き方を変えようという動きが見え始めています。少なくとも広告代理店ではそういった動きが目に見えてきました。 では、制作会社はどうなのでしょうか? 制作業界は残業が多く、ブラックな会社が多いという噂をネットでもよく見かけます。 今回は実際にいるブラック顧客と、そんな一癖ある顧客とも円滑に仕事をするポイントを挙げてみます。

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