「Web業界の転職・就活」の記事一覧

どうして、Web業界のデザイナーやエンジニアは給料が安く上がらないのか?給料を上げるためにやるべきこと。

Web業界の転職・就活

日本のエンジニアの給料は安すぎる!エンジニアの価値を認められないのは、日本だけだ! なんていう意見や記事が度々ネットで話題になっています。 日本に文句あるなら、海外で働けば?とも思うのですが、Web制作業界の制作者の給料は、他の業種と比べても、安い方で昇給しにくい傾向にあります。 筆者もWeb制作会社を何社か経験していますが、昇給したことも、賞与を納得いくような金額をもらったことも、ほぼありません。

Web制作業界で転職回数が多いのはしょうがない!転職経験を強みにする方法。

Web業界の転職・就活
Web制作業界の転職

Web制作業界は人の出入りが激しい、とよく言われます。 実際に、採用面接をしていると、転職回数が3~5回の人はざらにいます。 転職回数が多いのは、不利になるのではないか。 という心配をされる方が多いですが、そんなことはありません。

テストばかりは嫌だ!未経験のエンジニアが最短でコードを書かせてもらえるようになるためのコツ。

Webエンジニア Web業界の転職・就活 制作スキル
エンジニア勉強会

業界未経験でエンジニアになりたい、という方の中でテストばかりをやらされること、を極度に気にする人がいます。 採用面接をやっていると、業界未経験にも関わらず、「コードをちゃんと書かせてもらえるのか」という一点だけを気にする方も多くいます。 おそらく、下積みのような感じで、テストばかりをやらされて、コードを一行も書かせてもらえないのではないか?と不安に感じているのかと思います。(テストも結構勉強になるんですけどね。。) たしかに分かります。未経験者ならではの心配ですよね。

「あなたは好きなことを仕事にしているから幸せなんだよ」という迷惑な言葉。

Web業界の転職・就活 職場環境
好きな仕事だよね?

Web制作会社の社長で、「好きなことを仕事にしているからあなたは本当は幸せなのですよ。」ということを社員に対して言っている方がいます。 Web制作など、個人個人のスキルでオリジナルなモノを作る仕事は、「みんな好きでやっている」「この仕事に就けただけで幸せ」というイメージを持っている人が多いようです。 もちろん、嫌いではないし、好きかどうかで言われたら好きなのかもしれません。

転職回数を増やさないために入社後のアンマッチを防ぐ。ポートフォリオと採用面接。

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履歴書

現在、転職活動をしている人の中には、転職回数が多くなってしまい、なかなか転職活動がうまくいかずに悩んでいる方も多いと思います。 みなさん転職回数を増やしたくて増やしているわけではないし、出来れば一度入社した会社には長く勤めたいと思ってますよね?試しに会社に入ってみようなんて人はかなり少ないでしょう。 Web制作業界では、人の出入りが激しいと言われます。 すぐに辞めてしまう人がいる分、新しく入りたいと言う人も同じだけいるということ。

Web制作業界のパワハラ、セクハラはどのくらいあるの?制作現場における現状。

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パワハラ

最近、セクハラやパワハラなどの話題がニュースにあがることが増えてきました。 特に体育会多いですよね。 最近では、セクハラやパワハラの話題がニュースになったり、ある日いきなり告発されたりするので、みなさんかなり発言や行動には慎重になっていると思いますが、Web制作業界は実際のところどうなのでしょうか? ブラック体質な制作環境は時々ネットの話題になりますが、セクハラなどの話はあまり聞きませんよね。

未経験でもWebデザイナーとしての経験を積むための勉強方法。勉強だけでなく誰かのためにデザインしてみよう。

Webデザイナー Web業界の転職・就活 制作スキル
Webデザイナー

業務未経験からWebデザイナーになるためにはどうしたら良いでしょうか? 筆者もそうでしたが、新卒でも転職でも未経験の業界に入るには、どの程度のスキルや実績があれば、採用してもらえるのか、考えてしまいますよね。 Webデザイナーにいたっては、業務未経験というのはかなり狭き門で、エンジニアやディレクターより未経験者の採用は難易度が高い職種です。採用面接をしていると、二次新卒やアルバイトで凌いでいる、デザイナー志望の方も結構いらっしゃいます。

お金を請求できないWeb制作に未来はない。お金の話ができない提案や制作はもうやめよう。

Web業界の転職・就活
見積りと請求

よく「制作費の単価を落とすと、Web制作業界全体の単価が下がっていく」ということを心配して嘆いている方がいます。 たしかに、安い制作会社の値段と競争して、他の制作会社も競争を始めると、顧客の単価意識も下がってきます。 いつもと同じように見積書を出したら「御社は高すぎるよ!他の制作会社は2/3くらいだよ!」なんていうことも、将来起こり得ます。実際に筆者もそういう経験をしたことがあるので、価格破壊が始まっていることも事実です。

ビジネスマナーに甘いWeb制作業界、独学でビジネスマナーを学ぶには?

Web業界の転職・就活 仕事内容と顧客
ビジネスマナー

大手企業に新卒で入社すると、3ヶ月くらいの研修期間があるところが多いです。その研修中に電話の取り方、名刺交換のしかた、メールの打ち方などビジネスにおける基本的なマナーも学ぶことが出来ます。 しかし、Web業界ではそうした基本的な新卒者への研修を設けるゆとりのない会社が多く、社会人の基本的なマナーは自分で学ぶしかありません。新人だけでなく、Web制作業界しか経験したことの先輩社員の中には、電話の出方やメールの打ち方もろくに出来ない人も多いです。

【出産・子育て・育休】Web制作業界で働く子育てママさんWebクリエイターの現状について。

Web業界の転職・就活 職場環境

Web制作業界では、女性も多くの方が活躍しています。 制作会社によっては、女性がメインの会社もあるくらい、Web業界での女性の活躍は目覚ましいものがあります。 筆者も実際に制作会社を経営していて、女性の方がガッツがあり、仕事が丁寧なので、重宝しております。 ただ、女性には男性にはできない、妊娠・出産という大きなイベントがあります。 人によっては大きなおなかで頑張ってくれる人もいますが、育休はとって貰わなくてはいけません。

Webエンジニアの給料。転職サイトの掲載されている上限金額は本当に貰えるのか?

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Webエンジニアの給料

転職サイトをみていると、給与:300万~600万などかなりの差を付けて掲載されていることが多いです。 本当に上限の600万貰えるの?と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。 募集要項の給与ってかなり開きがあります。 自分が所属していた会社が募集出しているのをみて、「え!そんなに給与出してたの?!」なんて思った人もいるかもしれません。 では、どんな人が自分が貰ったことのないような高給を貰っているのでしょうか?

【新卒のWebデザイナーへの就職攻略法】新卒はセンスと実績で勝負!新卒募集してなくても取りあえず応募してみよう!

Webデザイナー Web業界の転職・就活
新卒でWebデザイナー

Web制作業界は小さな会社が多いので、即戦力を求めがちで、未経験の新卒を教育する余裕がない会社もかなりあります。 だからと言って、新卒が入って来なければ、古参の社員ばかりになってしまいます。 どこかで採用されている新卒はいるのです。 では、新卒採用された方はどうやって、Web業界の広くはない門を通過してきたのでしょうか? 実際に新卒で応募してきた社員に聞いたところ、勇気を持って「新卒可」ではない制作会社にも応募してみる、 とのことでした。確かに、筆者の会社では小さいながらも2名新卒を採用しました。

Web制作業界では転職クチコミサイトをどこまで信用しても良いのか?企業をきちんと見極める口コミの確認のしかた。

Web業界の転職・就活 職場環境
転職クチコミサイト

ここ数年で、転職クチコミサイトに投稿も増えており、転職をするのにあたって、転職候補の企業の口コミを確認する方も増えているかと思います。 クチコミの中には、かなり過激な内容もあり、クチコミをみたら絶対にこの会社に入るのはやめよう、という内容もかなり投稿されています。それが真実なのか、当事者の感想なのか分かりませんが、変なクチコミを書かれてしまった企業にとってみると迷惑な部分もあることはたしかです。 成長している転職クチコミサイトですが、その信憑性はいかがなものなのでしょうか? 本当に、企業に訴えられるような、事実無根の悪口が投稿されているのでしょうか?

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